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Geek Women Japan 2016 に子どもを連れて行ってきた話

昨年11月に開催された、Geek Women Japan 2016に行ってきた時の振り返り話です。

eventdots.jp

しかしもう既に4ヶ月も過ぎてしまっておりますが。。
(明日開催されるミニカンファの前に何とか投稿したかった…!)

とてもありがたい事に、このカンファレンスでは託児所を用意してくださっているということで、まだオムツもはずれていない子ども3歳と一緒に行ってきました。(小声:パパが快く子守をしてくれればよいのになぁと思いつつ)

託児を利用するか悩みました

このカンファレンスにはどうしても行きたかったので、夫に何とかお願いするか託児を利用させてもらうか、ギリギリのギリギリまで悩んだ結果、託児を利用させてもらう事に決めました。が、その選択をして本当に良かったです。

実は当日の朝も、託児を利用することに対して妙な罪悪感のようなものを持っていて(←この気持ちはお母さんあるあるかなと思いますが…)、

「託児してまで参加してよいものか…」「私はダメなお母さんなのでは…」「やっぱりキャンセルしようか…」

とずっと葛藤していましたが、「ええいもう行ってみるだけ行ってみよう!」とモヤモヤをえいと振り払って出発しました。

いざ託児のお部屋へ

そして託児室にお邪魔してみると、午前中は我が子一人だけだったようで、 「あっ…なんだかとても申し訳ない…」と内心滝汗をかきました。。
たった一人のために保育の方々が来てくださったと思うと、非常に申し訳ない気持ちでいっぱいに。。

午前のセッションは少し早めに終わり、お昼の時間がゆったり取れたので、子どもと一緒に代々木公園に行きました。
この日はとてもお天気が良かったです。
青空の下、持参したお弁当を食べて、どんぐりを拾い、のんびりお散歩してから戻りました。

午後からは託児の方が他にもいらっしゃって、室内がとてもにぎやかに! 「あぁ、よかったー…」と正直ホッとしたことを覚えています。

ぬいぐるみを頂きました

託児室では、Salesforceのキャラクター(アストロくん?)のぬいぐるみをいただきました。今でも「タヌキしゃん」と呼び可愛がっています。
特にしっぽの部分がふわふわしているのが気持ち良くてお気に入りのようです。
しっぽをなでなでしながら寝付く…という、なんとも素敵な入眠アイテムとなっております。
肌触りが良いぬいぐるみ、最高!

子どもを連れて参加すること

子はまだ3歳なので理解できていないとは思いますが、こういった場に少しでも慣れ親しんでもらえたら、お母さんは嬉しいなぁと思っています。
(昨年夏のMakerFairも、私がどうしても行きたかったので連れて行きました)
(その時は早々にぐずり出してしまい、ほとんど見れずに終わりましたが…)

こういった託児サービスを無料で提供して下さることは本当にありがたかったです。そして休日開催であったことも。 未就園児を育てている私にとっては、この2点のお陰で、イベント参加への敷居は格段に下がりました。

託児は有料でも利用したいです。(ですが千円程度なら…!す、すみません…)

じっと座って静かにお話を聴けるくらいの年齢になったら、一緒に聴講してみたいなぁとも思いました。(個人的な夢です)

最後に

託児所を手配してくださったスタッフの方々。
お昼の時間には「お子さまと一緒にお外に出られても良いですよ」と柔軟に快く対応してくださった託児室の方々。

本当にどうもありがとうございました。とてもとても、感謝しております。

昨年は仕事と育児とアレコレ悩みすぎて自ら荒波にざぶーんと飲み込まれていたような時期がありましたが、GeekWomenJapan2016でプラスのエネルギーを沢山もらったので心の元気が復活しました。参加して本当に良かったです!

明日のミニカンファレンスも楽しみにしています。